選択肢なし。相談者の言葉を読み、あなた自身の言葉で返すテキスト面談です。面談の入口(目安8〜12往復・8〜12分)をじっくり歩き、終了後にあなたの言葉を引用した振り返りレポートが届きます。
受験団体(JCDA・キャリアコンサルティング協議会)を問わずお使いいただけます。
ご購入
決済後、接続コード(CT- で始まるコード)がメールで届きます。コードの有効期限は365日です。
相談者を選んで、面談
練習画面でコードを入力し、3人の相談者から今日の相談を選びます。1回の入力は300字まで。言葉を返さず「(あいづちだけで、待つ)」を選ぶこともできます。面談の最後は、ここまでのお話の伝え返しで締めくくります。
振り返りレポート
終了後すぐ、画面とメールでお届けします。あなたの言葉を引用しながら、この面談で起きたことと、次に試したい一歩を言葉にします。逐語録の全文も付きます。
誰を選んでも、それぞれの学びがあります。
田中 美咲
35歳・中堅メーカー営業事務・勤続10年
鈴木 健太
28歳・IT企業システムエンジニア・入社6年目
山田 裕子
45歳・大手メーカー総務部課長・昇進して1年
運営者自身が相談者・田中美咲と歩いた面談の、レポート原文です。雰囲気ではなく、実際にこの形で届きます。
(逐語録の全文はレポート本体に付きますが、ここでは冒頭のみ抜粋しています)
テキストロープレ 振り返りレポート
ロープレを終えてまずひとこと
あなたが「むなしい」という言葉をそのまま繰り返し受け止め、T18・T20で言葉を足さず待ったことで、相談者は自分の中にある「人とかかわる時がいちばんやくにたてた」という芯の言葉に自分で触れることができています。もったいないのは、相談者が言い淀んでいる直後に質問を重ねた場面がいくつかあることです。入口の練習として、関係づくりと問題をつかむ入口には十分に触れられた面談でした。
あなたの締めくくりと、相談者が置いた言葉
相談者の言葉は序盤の「なんか、むなしいんです」(T3)から、終盤には「人とかかわる仕事がしたいんだって、改めて思いました」(T31)へと開いています。あいまいだった感覚に、自分で名前をつけられるようになった軌跡が見えます。
あなたの締めの伝え返し「自分にできるのか、という不安と、今の安定を手放す怖さが重くのしかかっている感じ」(T32)は、相談者が実際に置いた「自分にできるのか……っていう不安と、今の安定を手放す怖さが、ずっと重くのしかかってる感じ」(T31)とよく重なっています。
相談者が置いた「やくにたっている実感」「やくにたてた感じ」という言葉は、締めの伝え返しには拾われずに残りました。次に取りにいける言葉として、ここにあります。
この面談で起きたこと
(good)あいまいな言葉をそのまま受け止める(序盤)
(good)言葉を足さずに待つ(中盤)
(more)言い淀みの直後に問いを重ねる(序盤〜中盤)
(more)質問を連続させて確認を進める(中盤)
次に試したい一歩
伝え返しだけで受け止めて、間を作る
相談者が何かを語ったあと、すぐに次の問いを重ねず、伝え返しだけで受け止めて「(あいづちだけで、待つ)」を選ぶことができます。テキストだから、あなた自身が「ここで待つ」という選択を意識的に記録できる利点があります。
テキストだから見えたこと
T18・T20で「言葉を足さず、あいづちだけで待った」という選択が記録されています。この「待つ」の選択を、あなた自身が意識的に行い、記録できているのは、テキストならではの学びです。声の面談では「待つ」は秒数の沈黙としてしか残りませんが、テキストでは「ここで待った」という選択そのものを振り返ることができます。
面談の記録(逐語録・冒頭抜粋)
[T1] CL: 今日はよろしくお願いします……あの、仕事のことで相談したくて。
[T2] CC: こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。少し詳しくお話をお伺いさせていただけますか?
[T3] CL: はい……えっと、毎日の仕事が、なんか、むなしいんです。受発注の処理とかデータ入力とか、同じことの繰り返しで。この仕事、別に私じゃなくてもいいのではないか、って思ってしまって。
(以下、レポート本体では最後まで続きます)
※ 上記は運営者自身の試走セッションから作成した実物のレポートです(音声ロープレへの案内文のみ省略)。内容はあなたの面談の逐語録に基づいて毎回生成されます。合否を予測するものではありません。
無料のテキストロープレ(選択式)と何が違いますか?
選択式は、用意された3つの関わりから一手を選ぶ練習です。自由記述は選択肢がなく、あなた自身の言葉をそのまま入力します。振り返りも、選択式は固定の解説、自由記述はあなたの言葉を引用したレポートになります。
音声ロープレとはどう使い分けるのですか?
テキストは自分のペースで、考えながら言葉を選べる練習です。音声は15分の面談を時間の流れの中で通しで行う、本番に近い環境の練習です。どちらが先という決まりはありません。
受験団体はどちらでも使えますか?
はい。JCDA・キャリアコンサルティング協議会のどちらの受験者にも共通する「傾聴の基本」を練習します。団体別モードの切り替えはありません。
途中でブラウザを閉じてしまったら?
セッション開始から2時間以内であれば、同じ端末の同じブラウザから続きを再開できます。シークレットモード(プライベートブラウズ)や、別の端末・別のブラウザからは再開できませんので、通常のウィンドウでのご利用をおすすめします。